お知らせ

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『JAちば東葛農業まつり』開催いたします!

2017/10/15

『第8回JAちば東葛農業まつり』を下記日程にて開催いたします。
ぜひご来場ください。

○開催日時・会場
柏地区(JAちば東葛柏地区農業まつり)
日時 平成29年10月28日(土) 午前9時〜午後2時
会場 JAちば東葛柏集出荷場
(柏地区経済センター休業)

野田地区(JAちば東葛野田地区農業まつり)
日時 平成29年11月18日(土)  午前9時30分〜午後3時
会場 花ファンタジア駐車場内(清水公園)
 野田市出身のシンガーソングライター リベットボタンさんのライブを開催予定!
(木間ケ瀬支店での[経済部門土曜日営業]は休業)

西船地区(JAちば東葛西船地区農業まつり)
日時 平成29年11月23日(木) 午前9時30分〜午後2時
会場 農産物直売所及び周辺広場
(西船地区経済センター休業)

千葉労働局からのお知らせ

2017/10/10

「千葉県最低賃金」が平成29年10月1日から
時間額868円(従来の842円から26円引き上げ)に改正されました。

詳しくは、千葉労働局基準部賃金室(☎043−221−2328)又は
最寄りの労働基準監督署へお問合せください。

「金融円滑化に係る取組状況について」

2017/06/01

「中小企業者に係る貸付条件の変更等の申込状況」及び「住宅資金借入者に係る貸付条件の変更等の申込状況」についてお知らせいたします。

こちらをご覧ください こちらをご覧ください

合併に関するお知らせ

2017/04/03

合併に際し、旧東葛ふたば4店舗の
金融機関コード・支店コードをご案内申し上げます。
ご不明な点は各支店までお問合せ下さい。

金融機関コード : 4975

支店コード
 土支店    : 016
 富勢支店   : 017
 風早支店   : 018
 東部支店   : 019

ご案内はコチラから ご案内はコチラから

新生JAちば東葛誕生!!

2017/04/03

平素は当組合をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度JAちば東葛はJA東葛ふたばと合併し、
新生JAちば東葛として誕生致しました。

これからもJAちば東葛へ一層のご愛顧を
賜りますようお願い申し上げます。

新商品のお知らせ

2017/01/31

この度、当組合と管内のフランス菓子ミレーさんの共同製作として、
新商品の発売が
農産物直売所『ふなっこ畑』
アンテナショップdaichiにて始まりました。

西船橋産の小松菜を使用した商品となっております。
■西船なな姫の小松菜カスティラ
■西船なな姫の小松菜パイ包み


2店舗での限定販売になりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください

新年のご挨拶

2017/01/01

明けましておめでとうございます。
JAちば東葛を日頃からご利用頂きまして誠にありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

合併調印式が執り行われました

2016/07/28

7月21日にザ・クレストホテル柏にて
JAちば東葛・JA東葛ふたばの両JAの合併調印式が執り行われました。
当日、来賓や両JA役員・関係者を含む30名が出席いたしました。

今後、10月21日に2JAで合併総代会を開き、2017年4月に新生『JAちば東葛』の発足を目指していきます。

写真:握手を交わす勝田組合長(左)と鈴木組合長

ジェラート大人気!柏駅南口近くにアンテナショップdaichiがオープン!

2016/05/25

当JAのアンテナショップdaichiが5月21日、JR柏駅南口近くのDayOneタワー1階にオープンしました。daichiの延べ床面積は、飲食スペースを含め213.74平方メートル。店内では、管内産農畜産物や、それらを使ったジェラート、サンドウイッチ・加工品等、友好JAであるJAあきた北央と、柏市とふるさと交流都市提携を結ぶ福島県只見町の産品などを販売しています。オープンに際し、特に力を入れたのが、ジェラートなどを製造・調理・販売するコーナーです。ジェラートは、酪農が盛んな関宿地区からほぼ毎日生乳を運び、管内産のイチゴ、ブルーベリー、枝豆、小松菜などを使い11種類(5月)を製造・販売しています。さらに旬の管内産野菜・果実を使ったスムージー、スープ、サンドウィッチなども調理・販売しています。daichiでは、オープンを記念して4日間、ジェラートを100円値引きして250円で販売しました。


写真 ジエラートを販売するdaichiの店員

柏駅南口近くに[柏こかぶ出張所]がオープン!

2016/05/17

当JA柏支店の出張所[柏こかぶ出張所]が5月16日、JR柏駅南口近くのDayOneタワー2階にオープンしました。信用事業を行う店舗の新設は県内で24年ぶりになるそうです。新店舗の延べ床面積は210.75平方メートル。柏駅南口から徒歩3分の距離にあるため、組合員・地域利用者の皆さんの利便性向上が期待されます。
開店式典では、関係者が集まる中、勝田組合長、吉田専務、館岡常務、鈴木柏支店長、成瀬[柏こかぶ出張所]所長がテープカットを行いました。
式典で勝田組合長は「長い間の取り組みが実を結びました。JAの自己改革が叫ばれる中、これからも組合員・地域利用者のニーズに応えていくと共に、このような未来志向の顔を作っていきたいと思います」と挨拶しました。

まもなくオープン!柏こかぶ出張所・アンテナショップdaichi

2016/05/02

4月28日(木)に竣工した柏駅東口のDayOneタワー内で、柏こかぶ出張所とアンテナショップdaichi(大地)が、まもなく営業を開始します。ぜひ足をお運びください。

■柏こかぶ出張所/2F 営業開始:平成28年5月16日(月)
 営業時間:午前8時45分〜午後3時 土曜・日曜・年末年始は休業となります。

■アンテナショップdaichi/1F 営業開始:平成28年5月21日(土)
 営業時間:午前11時〜午後7時 水曜・年末年始は休業となります。

写真 アンテナショップdaichiの店内(内覧会時に撮影)

地域防災の為に消防団の活動を支援します

2016/01/25

このたび当JAの野田市内にある12事業所が、野田市消防本部から消防団協力事業所に認定されました。当JAは、柏市消防局からも平成23年に1事業所が認定を受けています。
1月21日に同本部で表示証交付式が行われ、深井芳人野田市消防長から勝田組合長へ、中田弘二同市消防団長立会のもと、表示証と認定書が手渡されました。
当JAでは、野田市で13名、柏市では5名の職員が消防団に所属。毎年団員の多くが消防操法大会に出場しています。勝田組合長が野田市消防団の副団長でもある事から、職員の勤務時間中の消防団活動に対して積極的な配慮を行っています。また、同大会の練習場所として支店の敷地を無償提供するなど、日頃から消防団活動を支援しています。このたび、このような支援・協力が認められ、消防団協力事業所の認定を受ける事ができました。
地域防災の中核的な存在である消防団は、全国的に年々団員数が減少しています。また、社会構造などの変化により、全団員の約7割が被雇用者となりました。消防団協力事業所制度は、今後の消防団員確保と活動環境の整備を図るため、雇用主である事業所などとの協力体制を整備しようと考案されたものです。
勝田組合長は「災害時、訓練を受けた団員は必要不可欠な存在です。団員の減少や被雇用者化が進む中、企業など、より多くの団体に協力をお願いしたいところです。また、相互扶助の精神のもと、より良い地域社会作りに貢献する事はJAの責務でもあります。当JAも更に支援・協力を深めたいと思います」と話していました。

写真 野田市消防本部での表示証交付式にて 
   左より深井消防長、勝田組合長、中田消防団長

ど根性コマツナ生育中!

2015/12/10

当JAの農産物直売所「ふなっこ畑」で、コンクリートの隙間に生える1株のコマツナが話題になっています。
コマツナが生えているのは、生産者が軽トラックで野菜などを持ち込むバックヤードの入口です。パート勤務の川上和子さんによると、今年の7月頃芽が出ている事に気づいたとの事でしたが、まさかコマツナだとは思わなかったそうです。その後、11月に野菜を搬入しに来た正組合員の大塚浩孝さんがこのコマツナに気づき、話題になりました。
大塚さんは「軽トラの荷台にあった種が落ちてあの隙間に入ったのでしょう。その後軽トラやダンボールについていた土が雨水などで隙間に流れ込み、栄養になったと思います」と話していました。

レイソル戦で「柏市産小かぶ」「野田市産黒酢米」をプレゼント

2015/12/01

11月22日に日立柏サッカー場で行われた“柏レイソル対アルビレックス新潟戦”「柏ホームタウンデー」において、当JAは「柏市産小かぶ」200束と「野田市産黒酢米」(300g入り)200袋を観客にプレゼントしました。
この日は柏小かぶ共撰部会の皆さん9名も参加しました。観客入場時に「柏市産小かぶ」の安全性などが書かれた抽選番号付チラシを先着2,000名に配布。ハーフタイムに抽選を行い、試合終了後に当選者に手渡しました。配布時などには、柏地区産小かぶのキャラクター「こかぶちゃん」も参加。PRに一役買いました。なお、試合前には、吉田専務理事と谷口政夫柏小かぶ共撰部会部会長が秋山浩保柏市長とともに、両チームと審判団へ小かぶを贈呈しました。


写真 抽選番号付チラシを配る柏小かぶ共撰部会の皆さんと職員

ゆるキャラグランプリ2015が終了しました

2015/11/27

皆様から投票のご協力をお願いしていました
ゆるキャラグランプリ2015の投票が終了しました。
以下、結果になります。
ラッキー:2797Pt 総合667位 企業・その他229位
ブラッキー:206Pt 総合1584位 企業・その他555位
こかぶちゃん:1178Pt 総合1041位 企業・その他343位
西船なな姫:15125Ptt 総合245位 企業・その他74位
多くの投票ありがとうございました

地元産米粉を使った給食を児童達と共に

2015/11/24

11月16日、野田市立みずき小学校(大関健道校長先生)ランチルームで、5年生全児童が参加して招待給食会が行われました。給食会には、野田市教育委員会の東條三枝子教育長、当JAの勝田組合長をはじめとした市と当JAなどの関係者8名が招待されました。
関係者は、児童達と和やかに会話しながら給食を食べました。この日の献立は、野田市産米粉で揚げた鶏肉のピリ辛揚げ・コンニャクと竹輪が入った野菜の和え物・卵スープほか。米粉は同JAが野田市産黒酢米から作り、市を通して寄贈したものです。
給食の合間に勝田組合長は、市と当JAが協力し、安全の為に農薬に替えて黒酢を散布して作る米(黒酢米)で米粉を作った事や、JAの事業についてを児童達に説明しました。
また、給食会には当JAのイメージキャラクター「ラッキー」と「ブラッキー」も参加。勝田組合長は、「ラッキー」などが描かれた文具を児童達にプレゼントしました。
同小学校では[食に関する指導の全体計画]を策定して、日頃から米作りなど様々な食育活動を行っています。この給食会も、関係者などに給食の様子を知ってもらうと共に、食育活動の一環として行いました。給食会で児童の代表は「米粉を寄贈していただき、ありがとうございました。実際に体験して米作りの苦労を知りました。これからもお米の大切さを思い、感謝の気持ちを持って食事をしたいと思います」と挨拶してくれました。


写真は、勝田組合長が児童達に説明をする様子です。

川間駅前支店新店舗がオープンしました

2015/11/05

11月2日、建て替え工事を進めていた川間駅前支店が新築オープンしました。同支店は今年の1月から仮店舗での営業を行っていました。
新店舗は、延べ面積385.04屬療換造・2階建。野田市内にある同JAの店舗では、初めて全自動貸金庫を導入しました。また、屋上には太陽光パネルを設置し、消費電力の低減を図っています。さらに全館の証明はLEDを採用。店舗内では、その時々の太陽光発電量と消費電力量を表示しています。
この日は、開店時に、当JAのイメージキャラクター[ラッキー]と共に、館岡常務理事と鈴木支店長が来店者を出迎え、記念品を手渡しました。
鈴木支店長は「お客様には仮店舗での営業で、ご不便・ご迷惑をお掛けいたしましたが、今後もお客様に満足いただける店舗を目指して職員一同頑張っていきたいと思います」と話していました。


写真 来店客に記念品を手渡す鈴木支店長

農産物直売所「ふなっこ畑」が大感謝祭を開催

2015/10/26

当JAの農産物直売所「ふなっこ畑」は24,25日の両日、開店4周年を記念したイベント「大感謝祭」を開催しました。大感謝祭では、管内産野菜の格安販売をはじめ、野菜・果物・茶の詰め放題、組合員さんと職員がついた餅の販売、当JAと友好JAであるJAあきた北央の職員さんによる比内地鶏関連商品の試食販売などを行いました。
また、24日には直売所店頭などで、船橋市主催のイベント「ふなばし朝市」が行われました。朝市では、特産の小松菜や海苔、スズキなどの農水産物や、市内産食材を使った料理・商品などを販売しました。直売所は両日とも、新鮮な農水産物や料理などを求める買い物客で大変な賑わいとなりました。

写真 管内産野菜格安販売のようす

ラッキー・ブラッキーの部屋を開設しました!

2015/10/08

当JAのイメージキャラクターである「ラッキー」と「ブラッキー」の他、「西船なな姫」「こかぶちゃん」を紹介する
「ラッキー・ブラッキーの部屋」を新しくホームページ上に開設しました。
動画やツイッターなども盛り込まれております。
是非アクセスしてください!

新米キャンペーンに合わせ、食味会を実施

2015/09/18

当JAは9月17日、柏集出荷場で管内産新米の食味会を行いました。
当JAは、管内産米などの消費拡大に取り組もうと、9月10日から新米キャンペーンを実施しています。食味会は役職員がまず新米を食べて、味などについて意見交換しようと行いました。今春入組した職員14名と当JAでインターンシップ研修をしている立正大学生4名が中心となって、管内産黒酢米など約20kgを炊き上げておにぎりを作りました。参加者は、柏地区産小かぶの漬物、西船地区産小松菜の漬物などと共に新米を味わいました。参加者からは「粘りがあって美味しい」「甘味がある」等の声が上がっていました。勝田組合長は「黒酢米といった管内産銘柄米のブランド化を図るなど、今後も米消費拡大と安全・安心なJA米のアピールのため、様々な取り組みをしていきたい」と話していました。


写真 新米を試食した当JA役職員と立正大学生

野田市で初開催!ジャンボかぼちゃコンテスト

2015/09/08

9月6日(日)に野田市ジャンボかぼちゃ会の皆さんが、同市中里の野田病院駐車場で第1回野田市ジャンボかぼちゃコンテストを開催しました。市内の農業関係者や市民の皆さん約60名が特大の品種・アトランティックジャイアントの栽培に挑戦し、そのうち約半数の皆さんが出品して重量を競いました。また、コンテストでは、重量当て競争や焼きそばの無料配布なども行いました。
出品されたカボチャを計測して順位を確定したところ、第1位は山田敏矢さん293.5kg、第2位は岡田昭雄さん232.5kg、第3位は石川一郎さん215.5kgとなりました。また、重量当て競争の第1位は木名瀬訓光さんでした。優勝した山田さんは「今年は運良く一位になる事ができました。来年は千葉県・全国大会でも入賞できるよう、さらに頑張りたいと思います」と話していました。なお、3位までのカボチャは9月13日に鴨川市の「みんなみの里」で行われる千葉県大会に出品されるとの事でした。
市内で測量会社を経営する同会の西山寛会長は「来年はもっと仲間を増やしてコンテストの規模を大きくするとともに、皆さんの栽培技術向上の為に現地(栽培場所)での研修会を開きたいと思います」と話していました。



写真 計測のためにカボチャを吊り上げる関係者

カードローンにかかる「ご利用残高のお知らせ」一律交付取りやめのお知らせ

2015/09/02

総会と半田浩二歌謡ショーを開催・野田地区年金友の会

2015/09/01

野田地区年金友の会は8月30日、改修工事が終わった野田市文化会館で第34回総会と半田浩二歌謡ショーを開催しました。第1部、第2部合わせて1836名の会員が参加しました。
総会には来賓として、野田市の根本崇市長、農林中央金庫千葉支店の太田挙副支店長、川村卓也副調査役にもご出席いただきました。
当JAの勝田組合長と小暮博会長、さらに来賓の挨拶の後に議案の審議を行い、2議案を承認しました。
総会終了後には、旧関宿町出身の演歌歌手・半田浩二さんの歌謡ショーを開催しました。半田さんは、旧関宿町での思い出を交えたユニーク溢れるトークと50万枚超のヒットとなった「済州エア・ポート」などのヒット曲で会員の皆さんを魅了しました。また、ショーの半ばでは、当JAの職員が半田さんに梨をプレゼントするとともに、会員の皆さんにJAの年金定期貯金「結いの恵み」を紹介しました。


写真 挨拶をする小暮会長

ツイッター始めました!

2015/08/18

当JAのイメージキャラクターの「ラッキー」がツイッターを始めました。
ぜひ訪問してみてください。

こちらから

広報誌掲載のお知らせ

2015/08/04

毎月発行している当JAの広報誌「大地の声」をより多くの人に閲覧していただくために平成27年7月号よりホームページへ掲載することになりました。
ぜひ閲覧してみてください。

西船地区女性部が「ふなばし市民まつり」の民踊パレードに参加

2015/07/27

7月26日、西船地区女性部の皆さんが、船橋の夏の風物詩「ふなばし市民まつり」の民踊パレードに参加しました。
揃いの浴衣に前掛けを粋に着込んだ部員の皆さんは、午後5時前に本町通りの川奈部書店前をスタート。春夏秋冬船橋音頭などに合わせて息の合った踊りを披露しながら、稲荷屋前へと向かいました。沿道には大勢の見物客が訪れ、大変な賑わいになりました。なお、この日は西船橋産ブランド小松菜のイメージキャラクター「西船なな姫ちゃん」も途中から参加して一緒に踊りました。

コウノトリが放鳥されました

2015/07/24

野田市は7月23日、同市三ツ堀にある飼育施設「こうのとりの里」で、今年3月に誕生した国の特別天然記念物・コウノトリ3羽の放鳥と愛称の発表を行いました。放鳥は、飼育ケージの屋根ネットを開けて野外へ自由に飛びだたせる「ソフトリリース」の手法で行いました。今後は、衛星利用測位システム(GPS)による追跡調査をしながら野生化を目指します。
放鳥式典では、3羽の愛称を発表しました。愛称は、公募により寄せられた162点の中から選考委員が5点に絞り、更に市内の小中学生が投票して決定。雄1羽が翔(しょう)、雌2羽がそれぞれ愛(あい)と未来(みき)に決まりました。なお、式典に出席された方々には、農薬に代えて水稲に殺菌効果のある玄米黒酢を空中散布する農法で作った黒酢米(2合入り)が配られました。
式典終了後には市内で懇親会が行われました。当JAの勝田組合長は、コウノトリを模した当JAのキャラクター「ラッキー」と「ブラッキー」を紹介するとともに、「市と共に、安全・安心な野田市産農畜産物のブランド化を図りたいと思います。将来は海外輸出も考えています」と挨拶しました。

写真 「ラッキー」と「ブラッキー」を紹介する勝田組合長

第7回通常総代会を開催

2015/07/09

6月25日、JAちば東葛の第7回通常総代会が、柏市民文化会館で開催されました。通常総代会には、本人出席207名、委任状出席0名、議決権行使書出席277名、合わせて484名(総勢511名)が出席しました。
 総代会では、秋山昇専務理事が開会を宣言した後、勝田実代表理事組合長が「農業情勢は大きな変革期を迎えた中、当JAでは、各事業とも概ね順調な実績となり、当期剰余金も計画を大きく上回る実績と挙げることができましたことに深く感謝を申しあげます。本年度は、第2次中期経営計画及び第1次地域農業振興計画の最終年度となりますが、引き続き基本方針に沿って事業を展開し、後継者や、さらに次の世代が夢を持った農業経営が出来るような環境を築いてまいりますとともに、第3次中期経営計画及び第2次地域農業振興計画の策定に取り組んでまいります。引き続きご支援、ご協力のほどお願い申しあげます」と挨拶しました。
 続いて、永年にわたり農協活動に深いご理解を賜り、地域農業の振興に貢献された野田地区・旭出荷組合前組合長・倉持喜好様、野田地区・予冷部関宿部会前部会長・関根浩一様、柏地区・柏葉物部会前部会長・浜島守利様、野田地区・知久久利子様、西船地区・西船橋葉物共販組合組合長・平野雅士様に勝田組合長から感謝状が贈呈されました。
 次に来賓としてご臨席いただいた方々を代表して、秋山浩保柏市長、小泉勉
JA千葉中央会会長の代理としてご出席の三浦泰栄JA千葉中央会教育広報部部長から祝辞を賜り、さらにご臨席いただいた来賓の皆様のご紹介が行われました。
 また、その後は福田地区の石山光男氏を議長に選任して議案の審議に入り、提案された8議案と付帯議決が賛成多数で可決・承認されました。続いて報告事項が報告されました。
 なお、第8号議案「役員の選任について」の可決・承認にあたっては、総代の皆さんに上程された議案への是非を問う投票を行いました。その結果、原案の通り下記の方々が新役員に選任されました。
第7回通常総代会は、最後に高知尾憲一常務理事が閉会を宣言して、終了となりました。

以下、新役員です。
【常勤】
代表理事組合長 勝田 実
専 務 理 事 吉田 功
常 務 理 事 伊藤 佳四郎
常 務 理 事 石山 正剛
常 務 理 事 館岡 誠
常 勤 監 事 小川 一美
【非常勤】
《理事》     《代表監事》
山田 教明    張能 和男
寺田 幸夫    《監事》
石塚 正夫    細井 久男
中島 重夫    谷田貝 賢治
鈴木 照雄    佐藤 弘
高梨 守     田中 範夫
逆井 智     木村 大二郎
小島 照雄    《員外監事》
青木 進     加藤 優一 
金子 守孝
飯野 文夫
山野辺 守
富澤 明雄
石井 秋弘
田中 幸夫
石井 孝一郎
伊藤 一城
盒供〕美子
横川 しげ子

写真 挨拶をする勝田組合長

食育活動を全国に発表!

2015/06/22

西船橋葉物共販組合は6月20、21日の両日、墨田区内で開催された第10回食育推進全国大会に参加しました。同共販組合は船橋市のブースで、地域の子供達に特産である小松菜の知識を深めてもらおうと行ってきた「保育園や小学校への出前授業」「圃場への視察受け入れ」などの活動(平成25年に内閣府から食育ボランティア表彰を受賞)についてのパネル展示をしました。また、会場に設けられたステージで、同市在住の手芸家・板良敷信子氏らと共に約30分のミニライブを行いました。ミニライブには、松戸徹市長・ボーカリストの横洲かおるさん・板良敷氏・ローゼンかみやま保育園の園児・西船なな姫ちゃんが参加。市長の挨拶の後、園児達が、横洲さんが歌う、絵本「はらぺこあおむし」の歌・「アブラカタブラ西船なな姫」に合わせて踊りを披露しました。来場者からは大きな拍手が沸き起こりました。大会に参加した同共販組合の石井隆義氏は「我々の活動に興味を持ってくれた人も多く手応えを感じました。また、ステージも好評でした。これを糧に更に力を入れて食育活動に取組みたいと思います」と話していました。

写真 船橋市のブースで「抽選で小松菜一束が当たるアンケート」を実施しました。

営農事業実績発表会で当JAの取り組みを発表しました

2015/06/15

6月12日、当JA野田地区経済センターの長野浩一センター長代理が、千葉市のホテルオークラ千葉ホテルで行われた営農事業実績発表会(JAグループ千葉営農事業推進協議会主催・県内5JA5人の職員が発表)で、当JAの取り組みを発表しました。
同発表会は、県内JAの営農事業担当者が取り組んでいる事業の成果や経過についての事例発表を行う事で情報を共有して今後の地域農業振興に役立てようと、毎年行われています。長野センター長代理は「農業と自然の共生を目指して!〜鳥にいい環境はきっと人にもいいはず〜」と題して、「黒酢散布による米づくり」などの、当JAが取り組む環境保全型農業について20分の発表を行いました。なお、発表の前には、当JAのイメージキャラクター「ラッキー」が参加者に紹介されました。

写真 発表を行う長野センター長代理

野田商工会議所青年部主催のミュージックフェスティバル2015に参加しました

2015/06/08

6月7日、当JAは、野田商工会議所青年部さんが同市のイオンノア店で開催した「ミュージックフェスティバル2015−継」に参加しました。
この催しは、東京直結鉄道の誘致運動をさらに盛り上げようと、同青年部さんが、創立30周年の記念事業として行いました。会場では野田市立南部中学校と西武台千葉高等学校のマーチングバンドの皆さんが見事な演奏とダンスを披露したほか、ロックバンドなどがライブを行いました。また、正午からは鉄道誘致のイベントも行われました。会場には多くの団体・飲食店が出店。一日中多くの家族連れなどで賑わいました。
当JAは、会場で黒酢米せんべいや米粉入りのラスクなどを販売しました。また、イメージキャラクターの「ラッキー」が子供達と触れ合ったり、写真撮影に応じたりしました。さらに野田地区経済センターの山村勝則センター長が、ステージ上で「ラッキー」を来場者に紹介しました。

写真 山村センター長が来場者に「ラッキー」を紹介しました

被災地の仮設住宅へ柏の小かぶを寄贈しました

2015/05/28

5月26日、柏小かぶ共撰部会の皆さんが、東日本大震災で被災した仮設住宅で暮らす入居者を応援しようと、宮城県気仙沼市にある4つの仮設住宅・約400世帯に、特産の小かぶ100ケース・2000束を寄贈しました。
小かぶは、25日にトラックに積まれ柏を出発。気仙沼での窓口になっていただいたJA南三陸に届けられました。また26日には、気仙沼の農産物直売所「菜果好」で、同部会の谷口政夫部会長、柏地区経済センターの芳野祥センター長代理も出席して贈呈式が行われました。
同部会は、震災直後にも義援金を送るなどしていましたが、今年になって「震災を風化させてはいけない」と、改めて支援に取り組む事を決めました。支援先は、谷口部会長のご家族の知人の方が被災されたという縁で気仙沼に決定。出荷最盛期をむかえた小かぶを贈る事になりました。
谷口会長は「産出額日本一の小かぶを味わってもらい、一日でも早く元気を取り戻していただきたい」と話していました。同部会では、今後柏地区のJAまつりなどで気仙沼の産品を販売するなど、さらなる支援を予定しています。

写真 贈呈式で大谷中学校仮設住宅親睦会の大内守雄会長へ小かぶを手渡す谷口部会長

西船橋産の小松菜をさらにPR!

2015/05/27

5月23日、西船橋葉物共販組合の皆さんが、JR西船橋駅さん、同駅のショッピングモール「ディラ西船橋」さんなどの協力を得て、船橋市内で二つのイベントを行いました。
当JA農産物直売所「ふなっこ畑」では、「小松菜祭り」を開催しました。生産者の方々が、小松菜の試食と特価販売、抽選会を行ったほか、市内の飲食店・製菓店・当JAが店頭に屋台を作って、小松菜入りのピザ、たい焼き、塩焼きそばなどを販売しました。また、西船橋枝豆研究会の皆さんは、旬をむかえた枝豆の試食販売を行いました。
この日は、4月に友好協定を結んだJAあきた北央の職員さん3名が応援に駆け付けてくれました。特産の比内地鶏を使った釜飯と山菜鍋を作り、来店客に振る舞ってくれました。
JR西船橋駅構内では、同共販組合のメンバーが、西船橋産小松菜のマスコットキャラクター「西船なな姫ちゃん」の着ぐるみと共に、乗降客らに地元産小松菜200束とちらしを配ってPRをしました。またその傍らでは、市内在住の声楽家・松本直子さんと子供達9名が、松本さんが歌う同小松菜のイメージソングに合わせて、ダンスを披露してくれました。
藤田篤人「小松菜祭り」実行委員長はJR西船橋駅構内でのイベントも含め「イベントを通じて、西船橋産小松菜を多くの方々にPRしていきたいです」と話していました。

写真 JR西船橋駅構内で小松菜とちらしを配る西船橋葉物共販組合のメンバー

蔬菜組合岡田支部がニンジンの規格を確認

2015/05/25

5月22日、ニンジンの共撰出荷開始を前に、蔬菜組合岡田支部の皆さんが、野田市岡田地区の集出荷場で査定会を開きました。査定会には、同支部生産者の皆さんをはじめ、市場関係2社と関係機関担当者の皆さんが出席して出荷規格の統一を確認しました。
同支部は、例年5,6月に共撰出荷を行っています。出荷先は東京都、神奈川県の各1市場。午前中に箱詰めしたニンジンを集出荷場へ持ち込み、品質保持のため、予冷庫で丸1日予冷した後に出荷しています。今年は天候不順の影響も少なく、作柄はまずまずとの事でした。
同支部の谷島勝美支部長は「当地区のニンジンは出荷先の市場から、肌目や色が良いと高評価をいただいています。今年も適期収穫に配慮しながら出荷していきたいと思います」と話していました。

写真 規格や注意点について説明する市場関係者

生徒達が田植えを体験

2015/05/18

5月12日、柏市にある東京大志学園柏校の生徒11名が、農業学習体験として、同市戸張にある水田で田植えを行いました。生徒達はこの日、生産者の成島善夫さん、成島さんの奥様の正子さん、田口重好さんの指導を受けながら苗を植えていきました。生徒達は「大変だったけど、やりがいがありました」などと感想を話していました。

新しいFG袋とダンボールで出荷開始!−西船地区産枝豆ー

2015/05/14

「西船橋枝豆研究会」に所属する生産農家16軒の皆さんは、今年から新しいFG袋(鮮度保持袋[S&S])とダンボールを使用しての枝豆出荷を開始しました。船橋市のブランドにも指定された枝豆は、消費者に鮮度の良さを感じてもらおうとこれまで葉付きで出荷してきました。しかし、購入後の持ち帰りやすさが販売に影響する面もある事から、同研究会は、さやの部分のみでの販売も検討。常温・冷蔵のいずれでも鮮度が落ちないよう、パッケージ用袋の材質、大きさ、縦横のバランスを工夫しました。
また、消費者が購入後に袋の開閉ができるようチャックも取り付け、店頭でひときわ目を引くよう、西船橋在住の書道家・矢野華風氏にFG袋・ダンボールに印字する文字を書いてもらいました。
同研究会の平野恵昭会長は「これからは葉付き枝豆同様、新FG袋も市のブランドとして更なるPRをしていきたいです」と話します。

写真 5月8日、船橋市役所に松戸徹市長を訪ね、新しいFG袋とダンボールをお披露目&葉付き枝豆を贈呈する同研究会の皆さんら

お母さんに西船橋産野菜のブーケをプレゼント!

2015/05/11

母の日の5月10日、農産物直売所「ふなっこ畑」は、小学生以下の児童・幼児を対象に、西船橋産野菜を使ったブーケ作り教室を同直売所で3回開催しました。
教室には計30人(各回10人)が参加。講師を務めた食育ソムリエが、西船橋で採れた野菜の形状や特性、調理方法などを説明してからブーケの作り方を指導しました。この日の材料は船橋市のブランドにも指定された小松菜と枝豆をはじめ、ラディッシュ、ミニトマト、キュウリなど。児童達は、思い思いに野菜をカップへ入れてラッピングをした後、「お母さんありがとう」などと書いたメッセージカードを添えてブーケを完成させました。
終了後児童達は「楽しかったです。良い記念になりました」「地元でこんな野菜を作っているのだとわかりました」などと感想を話していました。


写真 ブーケを作る児童・幼児達

柏の小かぶ・共撰出荷をスタート

2015/04/23

春の小かぶ収穫最盛期を迎え、柏地区の柏小かぶ共撰部会では、4月17日から共撰出荷を始めました。
当JAの柏集出荷場では、17日午後から同部会員の皆さんが運び込んだ小かぶ1700ケースの選別を開始。大型トラックへ積み替えて、都内6市場、千葉・埼玉・神奈川・長野県内各1市場、生協1社へ出荷しました。
共撰出荷に先立って、4月13日には同集出荷場で目揃い会を行いました。目揃い会には、JA全農ちばをはじめ、都内3市場の職員さんも参加。全員で等級の選別基準を確認しました。
日本一の生産量を誇る柏市産の小かぶは、例年4・5月と11・12月に収穫のピークを迎えます。これに合わせ同共撰部会では、4月〜6月、10月〜12月に共撰出荷を行います。
出荷開始に際して谷口政夫同共撰部会長は「最近は雨が多いですが出来は上々です。このところの高値がしばらく続いてくれると良いですね」と話してくれました。

写真 小かぶの形状などを見る目揃い会参加者

JAあきた北央と友好JA協定調印式

2015/04/08

当JAの勝田組合長とJAあきた北央(秋田県)の疋田俊一郎組合長は4月6日、柏市のホテルで調印式を開き、友好JA協定書に調印しました。両JAの知識や情報を提供・共有し合い、組合員の営農生活の向上や経営安定を目指し、さまざまな協力を模索します。。脅_従ι覆覆匹粒発・販売の検討農家の嫁問題解決への協力それぞれの特産品の販売・販路拡大などが浮上しています。
勝田組合長は「両JAの信頼と尊敬を礎に、文化・教育交流を通じ、地域やJAの発展を目指したい」と強調し、疋田組合長は「良きパートナーになれると確信している。交流で築いた絆をより一層深めていきたい」と力を込めました。

農産物直売所「ふなっこ畑」より商品の回収・返金のお知らせ

2015/04/02

平成27年3月30日(月)・4月2日(木)の両日に、当JA農産物直売所「ふなっこ畑」で、「磯そらいろ」の1パック税込260円の商品「ごまみそ味から揚げ」をお買い上げいただいたお客様に緊急のお知らせをいたします。
「ごまみそ味から揚げ」の原材料表示に、「たまご」が使用されていたにもかかわらず表示がありませんでした。これは当然不適正表示であり、すぐに船橋保健所に連絡をいたしました。
この商品により健康に影響がありました場合は、農産物直売所「ふなっこ畑」にご連絡くださいますよう、お願いいたします。
なお、両日に販売した「ごまみそ味から揚げ」の自主回収及び返金をさせていただきますので、恐れ入りますが「ふなっこ畑」のサービスカウンターまで商品をお持ちいただきますよう、重ねてお願いいたします。
大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ありません。

問い合わせ先 
農産物直売所「ふなっこ畑」
住所 船橋市行田3−7−1
TEL 047−439−3061
FAX 047−438−1700

                                 平成27年4月2日

   

「貯金規定」の一部改正のご案内

2015/04/01

法人JAネットバンクの被害補償について

2015/04/01

畜産業をより広めていくために

2015/04/01

3月26日から2日間で当JA組合員の知久久利子さん(二川地区)及び、当JA役職員が香川県に牧場視察に行ってきました。視察先の牧場では牛乳をジェラートとして店舗を構え販売するなど、6次化事業にも力を入れており、当JAが今後、畜産業の6次産業化を検討していくうえでの良い機会となりました。

ジャンボカボチャとステビア栽培で野田市を元気に!

2015/03/31

3月28日、野田市ジャンボカボチャ大会コンテスト実行委員会は、同市の阿部自治会館でジャンボカボチャとステビアの栽培講習会を開きました。
昨年、同市の西山寛さんが、ジャンボカボチャの全国大会で準優勝に輝きました。カボチャ作りが年配者の生きがいと健康づくりに役立つと考えた西山さんと栽培仲間の皆さんは、これを機に市内での栽培が盛んになるよう同市での大会開催を計画。同実行委員会を組織しました。
また、もう一方で市内の農業活性化と耕作放棄地対策を模索する西山さんらは、近年甘味料として脚光を浴びているハーブ、ステビアの栽培とその商品化に着目。そこで今後の商品化を共に目指す仲間作りを始めようと、この栽培講習会を開きました。
講習会では、ジャンボカボチャ栽培に長年取り組むキッコーマン(株)の宮本賢一さんと、ハーブについての著書もある(株)K,T,Sコーポレーション農業部門の渡邉勇さんが講師となり、それぞれの栽培方法などを説明しました。渡邉さんは「ステビアの商品化まで持ち込めば、野田市活性化の力になるかもしれません」と話していました。
講習会終了後、西山さんは「カボチャは日本一を目指し、皆で競争しましょう。ステビアについては皆で力を合わせて加工・販売を目指しましょう」と挨拶しました。なお、西山さんは、ステビアの栽培希望者に苗を無償で提供する予定です。

写真 資料を手にジャンボカボチャ栽培についての講義をする宮本さん

野田市内の圃場で、さつまいも掘り(収穫)体験をしませんか?

2015/03/11

野田市内の圃場で、さつまいも掘り(収穫)体験をしませんか?
ー平成27年度JAちば東葛木間ヶ瀬青壮年部さつまいも掘り体験募集ー

一般の方はもちろん、保育園・幼稚園・小学校などの団体さんも受付致します。
(バスの駐車場もあります。)

収穫期間 平成27年10月14日(水)〜23日(金)の平日の午前中(予定)
収穫場所 千葉県野田市尾崎の圃場(予定)
品  種 べにはるか(予定)
金  額 1人3株 1株150円(税込)
受付期間 平成27年4月24日(金)まで

連 絡 先 JAちば東葛 木間ヶ瀬支店
     千葉県野田市木間ヶ瀬3196−2
     TEL04−7198−1221
     FAX04−7198−6364
     担当 盒供菅野(盒況搬咤娃牽亜檻横娃娃掘檻娃横沓機

西船地区の小松菜生産者が消費者と交流

2015/02/03

1月29日、NPO法人ちば農業支援ネットワーク・JAちば東葛西船橋葉物共販組合・千葉県の三団体は、船橋市の協力を得て西船地区多目的ホールで小松菜産地交流会を開催しました。交流会には、主催者役職員・組合員などのほか、公募に応じた一般消費者の皆さん18名が参加しました。
この日は、同共販組合生産者の圃場見学と収穫体験を行った後に、螢瀬ぅ汽鹹翰師・齊藤摩多以氏による小松菜料理実演見学と試食を、さらに意見・情報交換会を行いました。交換会で
一般消費者の皆さんからは「品種に合った料理法の紹介や品種を表示しての販売は可能ですか?」等の質問が、また生産者からは「購入時に何を基準にその品物を選びますか?」等の質問が盛んに上がっていました。
この交流会は、生産者と消費者が相互理解を深め、健康で豊かな食生活の向上と地域農業振興の一助とする事を狙い、千葉県が開催を委託する[消費生活の安定及び向上に向けた県民提案事業]として行いました。同ネットワークの多田和子理事は「良き相互理解の場になってほしい」と、また同共販組合の藤田均組合長は「普段スーパーで買っている小松菜について理解を深め、身近に感じてほしい」と話しました。


写真 活発に意見が交わされた意見・情報交換会のようす

振り込め詐欺を未然に防止し、野田警察署長から感謝状を贈られました

2015/01/21

川間駅前支店の永村賢一係長と齋藤理佳さんは1月15日、振り込め詐欺を未然に防いだとして、同支店で林三喜男野田警察署長から感謝状を贈られました。
野田市内の女性が同支店を訪れ、定期貯金の解約を申し出た際、窓口担当の齋藤臨時職員は、質問に答える女性の様子を不審に思い、詐欺の危険性を指摘するとともに解約を思いとどまらせました。翌日、日頃から女性宅の集金業務を行う永村係長が訪問して話を聞くと「次男が会社のお金を紛失したので、立て替えるお金が必要」との話が出ました。その後、永村係長から報告を受けた同支店の館岡誠支店長が手配し、女性の次男と連絡をとり、振り込め詐欺と判明しました。
館岡支店長は「やはりお客様への積極的な声かけが大切。あの手この手で襲いかかる詐欺の手から、今後もお客様の大切な財産を守っていきたいです。」と話しています。

写真 林野田警察署長を囲んで

管内支店の窓口装飾コンクールを行いました

2015/01/20

お客様に、より親しみをもって店舗を利用していただこうと、当JAはこのたび、管内支店の窓口装飾コンクールを行い、優秀店舗3支店を表彰しました。コンクールでは、昨年の11月〜12月に実施した定期貯金ウィンターキャンペーンにちなんだ飾り付けと、挨拶や整理整頓への取り組みなどを支店間で競いました。
勝田実組合長、常勤役員・監事、金融部長が、管内全13支店を巡回し審査した結果、第一位が川間駅前支店、第二位が柏支店、第三位が木間ヶ瀬支店となりました。川間駅前支店は、JAバンクのCMでお馴染みの「ちょリス」をあしらった季節感溢れる装飾に加え、職員の明るい挨拶が高い評価を得ました。

写真 「ちょリス」をあしらった川間駅前支店窓口の装飾

安心で豊かな老後を!農業者年金についてのお知らせ

2015/01/05

あなたの老後生活への備えは十分ですか?年金は家族一人ひとりについて準備することが大切。老後の備えは国民年金プラス農業者年金が基本です。

詳しくはこちらから 詳しくはこちらから

組合員資格に変動が生じた際の、JAへのお届けのお願い

2015/01/05

組合員の皆様には、組合員ご加入の際、組合員加入申込書にて組合員資格(氏名、住所、組合員資格の別等)のお届出をいただきましたが、その後、お届出いただきました内容に変更が生じた場合につきましても、改めてお届出をいただきたくお願い申しあげます。
※詳しくは最寄りの当JA支店までお問い合わせください。