JAちば東葛西船地区管内農業概況 > 西船橋地区 生産団体 > 一覧

山野地区生産団体
山野出荷組合
山野地区の野菜生産農家26名で構成されている組合。主な生産物はコマツナやサントウナなどの軟弱野菜と枝豆等。出荷先としては地元の船橋中央青果や東京青果、千葉青果に出荷しています。また、市場出荷の他にイチゴの直売をしている生産者もいます。
葉物共販組合
山野地区だけではなく、現在3つの地区の生産者15名で構成されコマツナの共同販売をしている組合。生産者全員がエコファーマー(土作り・減化学肥料・減農薬に一体的に取組む農業者)の認証を受けており、結束テープもオリジナルのものを使用しています。この組合のコマツナは平成19年7月より船橋ブランドとして販売されたが、大変好評で、需要に対して供給が追いつかない状況となっています。出荷先は地元の船橋中央青果と東京青果の2社です。
未来共販組合
こちらの組合も山野地区だけではなく、現在五つの地域の生産者10名で構成されているコマツナの共同販売をしている組合。葉物共販組合より歴史は浅いが、近年人数も増加し組織も確立されてきました。出荷量も増加傾向で市場から今後が期待されている組合で、東京青果に出荷しています。
印内地区の生産団体
印内出荷組合
印内・本郷・古作地区の野菜生産農家16名で構成されている組合。主な生産物はエダマメとコマツナ、ホウレンソウなどの軟弱野菜。特に施設栽培の枝豆は4月下旬から出荷が始まる早出しの産地として市場でも有名。生産者の大部分がエコファーマー(土作り・減化学肥料・減農薬に一体的に取組む農業者)の認証を受けています。出荷先としては東京青果、東京千住青果葛西支社に出荷しています。
葉物共販組合
印内地区だけではなく、現在3つの地区の生産者15名で構成されコマツナの共同販売をしている組合。生産者全員がエコファーマー(土作り・減化学肥料・減農薬に一体的に取組む農業者)の認証を受けており、結束テープもオリジナルのものを使用しています。この組合のコマツナは平成19年7月より船橋ブランドとして販売されたが、大変好評で、需要に対して供給が追いつかない状況となっています。出荷先は地元の船橋中央青果と東京青果の2社です。
未来共販組合
こちらの組合も印内地区だけではなく、現在五つの地域の生産者10名で構成されているコマツナの共同販売をしている組合。葉物共販組合より歴史は浅いが、近年人数も増加し組織も確立されてきました。出荷量も増加傾向で市場から今後が期待されている組合で、東京青果に出荷しています。
本郷地区の生産団体
市営出荷組合
本郷・二子・前貝塚地区の生産者4名で構成されている組合。主な生産物はエダマメとコマツナ、ホウレンソウなどの軟弱野菜で、エダマメは早出しの作で4月下旬から出荷が始まります。また、秋に入り10月頃からの出荷もあります。エダマメを秋冬に生産するのは技術的にも難しいため、産地としても非常に珍しい。長印市川青果に出荷をしています。
二子地区の生産団体
二子園芸出荷組合
二子地区の生産者10名で構成されている組合。主な生産物はコマツナ、ホウレンソウ、エダマメ、イチゴ、水耕栽培のミツバ等で、イチゴの生産者は直売をしています。主な出荷先は長印市川青果、東京青果、船橋中央青果。
市営出荷組合
本郷・二子・前貝塚地区の生産者4名で構成されている組合。主な生産物はエダマメとコマツナ、ホウレンソウなどの軟弱野菜で、エダマメは早出しの作で4月下旬から出荷が始まります。また、秋に入り10月頃からの出荷もあります。枝豆を秋冬に生産するのは技術的にも難しいため、産地としても非常に珍しい。長印市川青果に出荷をしています。
古作地区の生産団体
古作出荷組合
古作地区の生産者5名で構成されている組合。主な生産物はエダマメ、コマツナ、ホウレンソウなどの軟弱野菜で、エダマメは早出しの作で4月下旬から出荷が始まります。また、少量多品目で野菜の直売をしている生産者もおり、地元中山競馬場から堆肥を入れて土づくりをしています。主な出荷先は東京千住青果葛西支社、東京青果、船橋中央青果などです。
行田地区の生産団体
行田出荷組合
行田地区と前貝塚地区の生産者7名で構成されている組合。生産物はエダマメ、トマト、キュウリ、コマツナ、ホウレンソウ、水耕チンゲンサイ、ブロッコリー、キャベツ等多種にわたります。また、一部ですが地元中山競馬場の堆肥を土づくりに使用している生産者がいます。主な出荷先は長印市川青果、船橋中央青果などです。
前貝塚地区の生産団体
アルギットトマト研究会
前貝塚地区の生産者2名のトマト専門の組合。北欧の海草を原料としたアルギット資材を使用した土づくりをしており、少人数の組合ですが、こだわりのトマトを生産しています。毎年5月から7月末まで船橋中央青果に出荷していますが、Aコープをはじめ地元のスーパーにも出荷しています。
キュウリ共販組合
前貝塚地区の生産者3名のキュウリ専門の組合。鮮度を表すため花が着いた状態での出荷形態を採用しています。毎年10月から12月末まで、朝と夕方1日2回収穫し船橋中央青果に出荷しています。
市営出荷組合
本郷・二子・前貝塚地区の生産者4名で構成されている組合。主な生産物はエダマメとコマツナ、ホウレンソウなどの軟弱野菜で、枝豆は早出しの作で4月下旬から出荷が始まります。また、秋に入り10月頃からの出荷もあります。エダマメを秋冬に生産するのは技術的にも難しいため、産地としても非常に珍しい。長印市川青果に出荷をしています。

出荷組合はありませんが、小松菜、ほうれん草等の軟弱野菜、枝豆等を生産しており、それぞれ個選で出荷しています。
出荷組合はありませんが、小松菜、ほうれん草等の軟弱野菜、枝豆等を生産しており、それぞれ個選で出荷しています。また、トマトの直売をしている生産者もいます。
印内・葛飾・行田・前貝塚・松島4地区の花、植木の生産販売、手入れ等を行っている8名で構成されている組合で、毎年の恒例行事となっている春の園芸祭やJAちば東葛農業祭で花、植木、野菜苗等の販売を行っています。また、船橋市の事業で年2回開催される花と緑のジャンボ市にも参加しています。